どのマヌカハニーを選べばいいのですか?
とよくご質問を頂く事があります
まずは・・・・。
ニュージーランド現地ではどのマヌカハニーが主流?
以前ニュージーランドに住んでいた際に、ハニーマザーの
ハチミツを作ってくれている処で働いていました。
その時に
「UMFは本国ではどうなんだろう・・・??」
と思い、一緒に働いていた品のいいおばさま達に
「普段はどんなハチミツを食べてるの?」と聞いてみたところ
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一番人気が「オーガニックマヌカハニー」・次いで「クローバーハニー」でした。
UMFを食べている人はほとんどいませんでした。
理由には・・・・
「数字のないもので十分と考えている」
「毎日食べるものだから、高いのはちょっと・・・」などの意見がありました。
なるほど。
現地の人はあまり数値にはこだわらず
マヌカハニーをとても身近なものとして、生活に取り入れているんだなぁ~。
ハニーマザーでは
「日々の健康維持であれば、手に取りやすい価格で安心して食べれる
オーガニックマヌカハニーで十分ですよ」とご案内しております。
でもでも、UMFで迷ったら??
UMFのご質問で多いのは
「ラベルに付いている、数字に色々な表記があって分からない」
「なぜUMF以外にも様々な基準があるの?」などです。
数字には数種類ありますが、その表示から
2種類に分けることができます。
ニュージーランドには、AMHA(アクティブマヌカハニー協会)
という団体があり
マヌカハニーの適正なUMF表示や収穫量に対しての出荷数を管理していて
不正な表示などに目を光らせています。
「UMF」という表示は商品登録されており
協会の認定を受けていない場合は使用できません。
「UMF」という表示 = 「協会認定の商品」
ということになります。
それ以外は「UMF」の表示は使用できないため
それぞれ独自の数字表記となります。
「UMF以外の表示」 = 「協会認定ではない商品」
ということになります。
日本の農産物もJASマークという認定を受けていないと「有機」
と表示できないように、UMFも商標として厳格に管理されています。
UMFに関してハニーマザーは協会認定だけのものを取り扱っています。
皆様が本当に安心してお召し上がりいただけるものをご提供できれば、と考えております。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも疑問に思うことがありましたらお気軽にご質問下さい。
現地で見て学んだ事をお客様に分かり易くお伝えできるよう努力させていただきます。
ハニーマザー 西田智祐 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
『日経新聞取材』
4月9日(土)日経新聞のプラス1に掲載されました。
ご覧頂いてお電話を下さった方もありました。
取材を受けていろいろお話したのですが、マヌカハニーも随分知名度が高くなっているようです。
お話した内容は下記のような事です。
私が輸入した当時(14年前)はほとんど知られていなくて、
良さを知ってもらうのに食べていただくしかなかったのです。
それでも、リピーターの方が多くありお手紙など沢山頂きました。
もともとは、夫が良くなったので輸入するきっかけになったのですが・・・。
UMF値については、価格と自分の身体を考え食べて欲しいです。
自分の身体で体験していただくのが一番確かです。
それにはあまり高いものは難しいですね。
私としては、適切な価格と味でご購入いただきたいと思っております。
そして、毎日、少しずつおいしくお召し上がりになる事が健康の秘訣だと思います。
オーガニック認定のマークは公的機関のものです。
日本では蜂蜜は畜産類になるので有機マークは付きません。
そのうち付けられるようになると良いですね。
蜂蜜が畜産類になるなんて、私も農林水産省に問い合わせて初めて解ったのです。
業者の中には日本の有機マークを付けなければ、百貨店では売れないなど言う方もいてまだまだ、表示に対する認識も混乱しているようです。
ハニーマザー 代表取締役 西田依未





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