本物の蜂蜜とは?

こちらでは、蜂蜜の基準や表示などについて、分かり易く説明させていただきます。


まずよく耳にする「純粋ハチミツ」これは何が純粋なのでしょうか・・・?

日本のハチミツの「純粋」とは
①加糖していない。
②人工的に精製(純度を高める)していない。
だけなのです。


加糖しているものは、スーパーなどでよく見かける、安価な 中国産のものが多くなっています。
(水あめなどで加糖)

精製はちみつは普段は目にすることはありませんが、ジュースや その他の加工品に添加しやすいように、細かいフィルターでろ過し、 色や香りを取り除いたものです。


それ以外は、基本的に「純粋」となってしまいます。
ということは、加熱したハチミツであっても、日本の基準では「純粋」ということです。
本当にそれは純粋と呼べるものなのでしょうか?

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「加熱」ですが、どのようなハチミツが加熱されているのでしょう?


安価なハチミツは、ミツバチ達がはちみつを集め、熟成する前に採蜜します。
熟成する前のハチミツには、多くの水分が含まれているため、高温で加熱処理し
水分を飛ばして濃縮します。

これにより出荷量は著しく上がるのですが・・・。

ハチミツは60℃以上で熱すると、ハチミツに含まれている、「酵素」や「ミネラル」
が壊されてしまい、その栄養素はほとんど失われてしまいます。

スーパーなどで目にする、「純粋ハチミツ」と言うのは、ほとんどがこれにあたります。

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では、加熱していない「自然な熟成」とはどのようにするのでしょう?

それはとてもシンプルです。

ミツバチがハチミツを集める

ぶんぶん羽を揺らし、巣の温度を上昇させ、羽で扇ぎ水分を蒸発させる

純度の高いハチミツができる

これには多くの時間が掛かりますが、時間の分だけ美味しく栄養豊富なハチミツになります。

「水分を蒸発」とありますが、いったいどの程度水分を減らせばいいのでしょうか?

日本国内のものに、この水分量の基準は一切ありません。
極端に言えば、「国産」のものは、水が30%でも「純粋」「非加熱」のハチミツとなります。

では、はぜ「加熱」する必要があるのでしょうか?

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「加熱」しなくてはならない理由には、2つの理由があります。

①出荷量を上げるために沢山採取し、煮詰めて濃度を上げる。
②海外のものは、日本の「水分基準」に合わせる為、煮詰めて濃度を上げる。

日本国内で生産されたハチミツには水分の基準はありませんが、海外で採取された
ハチミツに関しては、日本に輸入する際に、「水分含有率基準」というのがあります。

日本に輸入される海外のハチミツは、水分が23%以下でなければなりません。
そこで、多くの中国産や他国のハチミツは煮詰めて、水分を減らし、基準値にしてから輸出しています。

国内生産のハチミツにこの基準が適応されていないのには疑問が残りますが・・・。

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ここで一度整理すると

国産ハチミツ

①加熱・非加熱に関わらず純粋ハチミツなので、どちらなのか分からない。
②ハチミツにどの程度の水分が含まれているかは、基準がなく分からない。

輸入ハチミツ

①多くは加熱されているが、純粋ハチミツと表記されている。
②仮にみずあめ等で加糖されていても、加熱するので分かりずらい。

となります。

また日本国内のハチミツをはじめ、多くの国ではミツバチが病気にならないように
抗生物質をエサに混ぜて与えているため、その残留もまれにあります。

本物の純粋なハチミツとは

①加熱していない。
②自然に水分を減らし、濃度の高いもの。
③糖を加えていない。
④薬を使っていない。

ものではないでしょうか?

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ハニーマザーで取り扱っているハチミツは

①加糖していないハチミツだけのもの。
②一切の熱処理をしていない。
③自然に水分を減らし、17.1%以下にしたもの。
④ミツバチに抗生物質を与えていない。

ものになります。

本物の蜂蜜をより多くのお客様に味わって頂きたいと思っております。