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- よくある質問-はちみつ
はちみつ・マヌカハニーについて
- ハニーマザーのはちみつは”純粋はちみつ”ですか?
- ハニーマザーで取り扱っているはちみつは、すべて**非加熱・非加糖の「純粋はちみつ」**です。
ただし、瓶詰めの際に自然にできた結晶をなめらかにするため、低温での加温処理を行う場合がございます。
この際も、酵素や栄養素が損なわれないよう、温度には細心の注意を払い、丁寧に管理していますので、安心してお召し上がりいただけます。
- はちみつを赤ちゃんには食べさせてはいけないのはなぜ?
- はちみつには、ごくまれに「ボツリヌス菌の芽胞(がほう)」が含まれていることがあります。
この芽胞は大人や1歳以上の子どもの腸では発芽・増殖しにくいため問題になりませんが、腸内環境が未熟な1歳未満の赤ちゃんでは、腸内で発芽し、毒素(ボツリヌストキシン)を作り出してしまうことがあります。
- はちみつは砂糖に比べて太りにくいのはなぜ?
- はちみつは砂糖に比べて、ブドウ糖や果糖に加えビタミン・ミネラル、酵素、有機酸などの栄養素を含むため、血糖値の急激な上昇を抑えつつ代謝を助け、さらに甘みが強いため少量でも満足感が得られやすいことから、太りづらいとされています。
- 輸入はちみつは農薬や抗生物質が心配です
- ニュージーランドは、数少ない抗生剤・抗生物質の使用を禁止している国の一つです。
多くのはちみつ産出国では、先進国・開発途上国を問わず、抗生剤や抗生物質の使用に対する規制はあまり厳しくありません。
- マヌカハニーの正しい保存方法を教えてください。
- マヌカハニーは直射日光を避け、冷暗所での保存をおすすめします。
保存に適した温度は”25℃程度”です。
特に夏場は、はちみつのテクスチャーがゆるくなりやすいため、温度が比較的安定する冷蔵庫の野菜室での保存もおすすめです。
また、高温になるとマヌカハニー特有のエグみ(苦味)が感じられやすくなることがありますが、そのような場合は冷やしてからお召し上がりいただくことで、甘みが引き立ち、より食べやすくなります。
- 購入したマヌカハニーの色が違います。色の違いで品質の差はありますか?
- マヌカハニーの色の違いによる品質の差はございません。
マヌカハニーは、養蜂場所や採蜜時期、土壌、気温、日照条件など、さまざまな自然環境の影響を受けて、色・味・香り・活性度が変化します。
そのため、毎回お手元に届くマヌカハニーの色味や風味に違いがあることもありますが、それこそが自然の恵みの証です。
UMF数値が高いほど色が濃いと誤った情報が世の中にはありますが、それには根拠がございません。
- マヌカハニーって、1日にどれくらい食べればいいの?食べすぎても大丈夫?
- マヌカハニーは医薬品ではないため、明確な摂取量の決まりはありません。
ハニーマザーでは、”朝・昼・夕の1日3回、ティースプーン1杯(5~10g)”を目安にお召し上がりいただくことをおすすめしています。
また、空腹時の方が吸収されやすいとされているため、お食事の前や就寝前のタイミングでの摂取がおすすめです。
- 処方薬を飲んでいますがマヌカハニーは食べても大丈夫?
- マヌカハニーは天然100%の生はちみつ食品ですので、基本的にはお薬と一緒にお召し上がりいただいても問題はありません。
ただし、ご自身の体調やご病気の内容、お薬の種類によっては影響がある場合も考えられますので、ご不安な場合は、かかりつけの医師や薬剤師にご相談いただくことをおすすめしております。
- 妊娠中や、授乳期間中ですがマヌカハニーは食べても大丈夫?
- はい、問題はございません。
特にマヌカハニーは、”抗菌作用(MGO成分)”や、のどのケア、エネルギー補給、腸内環境サポートなどで妊娠中の体調管理に役立つことがあります。
- 歯みがきの後でもマヌカハニーを食べてもよいと聞きますが、本当ですか?
- 医学的に明確な結論が出ているわけではありませんが、マヌカハニーには虫歯の原因となるショ糖(スクロース)がほとんど含まれていないため、
一般的な砂糖に比べて虫歯のリスクが低いとされています。
そのため、就寝前ののどのケアとしてご利用いただく方も多くいらっしゃいます。
ただし、「虫歯にならない」と断言できるものではありませんので、摂取後は軽く口をゆすぐなど、口腔ケアを心がけていただくことをおすすめします。
口内の細菌の繁殖を抑える効果があるとされています。ニュージーランドでは、昔から口内ケアに使われてきた伝統があります。
- はちみつに含まれている、黒い点は何?品質的に食べても大丈夫?
- 大抵は副産物、あるいは花や葉などの植物の一部です。これらは、はちみつを採取する過程で混入することがあり、通常は濾過によって取り除かれます。
稀に小さなものが濾過をすり抜けてしまうことがありますが、品質には問題ございませんので、どうぞご安心ください。
※「副産物」とは、はちみつの場合、蜜蝋・プロポリス・花粉・花粉の殻などを指します。