はちみつ梅醤番茶 | ハニーマザー

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はちみつレシピ

はちみつ梅醤番茶

18099

冷えが気になる方におすすめです!

日常にマクロビオティックを

マクロビオティックは、もともとは日本が発祥で玄米菜食を中心とした、伝統的な日本食をバランスよく取り入れる食事法と考え方です。日本人の暮らしに寄り添ったマクロビオティックの考え方や食事法は、だれでも簡単に取り入れることが出来ますので、ぜひ楽しみながら試してみてください。

マクロビオティックの基本

陰陽調和(いんようちょうわ)

全ての食べ物を陰性(冷やすもの)と陽性(温めるもの)に分けて考え、どちらにも偏らないようにバランスをとって取り入れていきます。

一物全体(いちぶつぜんたい)

玄米や、皮付きの野菜、果物などひとつのものを丸ごと全ていただくことです。栄養バランスもよくなり、自然の恵みを無駄なくまるっといただくことはとても理にかなっています。

身土不二(しんどふじ)

人間も食物も同じ土地で生きているという考え方のもと、「地産地消の旬のものを食べましょう」という意味です。

胃腸を温めてくれる梅醤番茶は、食欲がない時も◎

今回は、マクロビオティックの定番飲料「梅醤番茶」のはちみつバージョンをご紹介いたします。
梅醤番茶は、梅干し・醤油・生姜と番茶で作る寒い季節にピッタリの飲み物です。はちみつ梅で作るはちみつ梅醤番茶をハニーマザーのはちみつを代用して作ってみました。はちみつの優しい甘さが加わることでさらに美味しくいただけます。

はちみつ梅醤番茶の作りかた

・番茶     180ml
・梅干し    中1個
・醤油     小さじ1/2
・はちみつ   小さじ1/2
・生姜おろし汁 2〜3滴
*今回はマヌカハニーを使用しましたが、どのはちみつでもOK

【作り方 】
①梅干しをほぐし、種ごと器に入れる。 

種ごと入れるのがポイントです!

②醤油とはちみつ、ひね生姜のおろし汁を入れてよく練る。

梅醤番茶は生姜はひねの生姜を使います。(新生姜はまた別の効能があります)

③熱い番茶を茶碗に注ぎ、よく混ぜて熱いうちにいただく。

カフェインがほとんど入っていない、三年番茶がおススメです。

ご自宅にある材料で簡単にできる「梅醤番茶」ぜひ試してみて下さいね。
二日酔いの朝にもおすすめです!

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この記事を書いた人

西田晴美

西田晴美

山形の米農家に生まれ育ち、神戸から米粉で日本農業を応援する二児の母。長女の食物アレルギーをきっかけに、グルテンフリーやローフード、ベジタリアン料理の研究をはじめ、2014年には垣根のない食を提案する料理教室「ハニーマザーキッチン」を開設。
ハニーマザーキッチン主宰/野菜ソムリエプロ/ローフードマイスター/Neo ベジタリアン料理上級指導者

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